この記事の目次



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巻き爪で手術をする前に確認しておきたい自宅でできる医療器具



巻き爪で手術をする前に巻き爪ロボを試してみませんか?


巻き爪ロボ Aタイプ 爪をおしこむ棒が真ん中のノーマルタイプ

巻き爪ロボ Bタイプ 爪をおしこむ棒が偏っているタイプ(片側に力をかけたい時用)



巻き爪ロボは巻き爪のタイプによって、Aタイプ、Bタイプの二つがあります。(値段は同じです。)また、AタイプとBタイプの両方が入ったセットのものもあります。



あなたの巻き爪のひどさにもよるので、この巻き爪ロボが効果的かどうかはわかりませんが、下記の「巻き爪ロボで巻き爪を治療する過程」を見て、判断してみてはいかがでしょうか?



巻き爪で手術をしようと考えるぐらいですから、それなりにひどい状態なのではないかと推測します。



巻き爪ロボの公式サイトでは、あなたの巻き爪の写真を送ると相談にのってくれます。素人があれこれ考えるより適切な判断をもらえるかと思います。



巻き爪ロボは国から医療器具としての認定を受けていますし、巻き爪ロボを作ったところは、何人もの巻き爪の患者を治した症例の蓄積があります。手術についてのアドバイスももらえるかもしれません。



  

巻き爪ロボによる治療解説




左が治療前で右が治療後です。


(↑)これ以降に書かれている処置で、左の状態が右の状態に治ります、という写真(動画のスクショ)です。



処置前の巻き爪の画像




巻き爪ロボの装着




青矢印の方向に上部のつまみをまわすと、赤矢印の方向に力が加わります


両端に爪をつかむフック(鉤づめ)があるので、それを爪の両端にかけて、上部のつまみをまわしてやることで、爪を広げてやります。


フックをひっかけたら、痛みにあわせて上部のつまみをネジ回しの要領で、加減してまわしてやるだけなので、自分で調節することが可能です。痛みがひどくてフックすらかけられない、という場合は、フックをかける前に以下の温浴をやって、爪を柔らかくしてからやると良いです。



巻き爪ロボで広げた後に足を38℃~42℃のお湯につけこんで爪をやわらかくする


お湯につける時間は個人差があるけれど、10分から30分とのことです。(平均20分前後)



爪が柔らかくなったところで、さらに広げてやる


温浴で爪や爪周りの皮膚が柔らかくなるので、さらに巻き爪ロボで爪を広げてやります。



ドライヤーで爪を乾かす


巻き爪ロボで爪を広げた状態のまま、ドライヤーで爪を乾燥させて、広げた形で爪を乾燥、固定してやります。



器具をはずした時の爪の状態


器具をはずすと爪が広がっているのがわかります。



巻き爪ロボでの治療終了


巻き爪ロボでの処置はここまでです。



左が治療前、右が治療後



爪が広がったのがよくわかるかと思います。しかし、このまま放置しておくと、広げた爪がまた元に戻りやすいので、「巻き爪ブロック」という「爪を広げたままの状態に保持しておくホルダー?」を装着しておきます。(巻き爪ブロックは別売りです。)




  

巻き爪ブロックで広げた巻き爪が元に戻らないようにする









販売サイトの画像をはりつけただけで恐縮ですが ^^;)、これが一番わかりやすいんです。。。m(_ _)m



巻き爪ロボで爪で巻き爪の処置(広げた)をしたときに、爪と肉の間に隙間ができます。この隙間が埋まるまで、巻き爪ブロックというホルダーで、広げた爪が戻らないように固定してやります。



公式サイトでは、「完治には数週間から数ヶ月かかる場合がある」、と書かれていますが、(口コミによれば)痛みだけなら、もっと早くに(1日とか)なくなるようです。



以上で巻き爪ロボと巻き爪ブロックを使った治療方法は終了です。また、公式サイトでは、この過程を動画で紹介しています。(注・・・巻き爪ブロックをはめるところはありません。)



巻き爪ロボ、巻き爪ブロック公式サイト
→ 【巻き爪ロボ】 ( ← 巻き爪ブロックもこちらにあります。)




  

巻き爪ロボのメリット・デメリット



巻き爪ロボのメリット・デメリットについて、口コミを集めてまとめてみました。


巻き爪ロボのメリット



  • 巻き爪が改善された、という声多数ある
  • 病院で痛い想いをしなくて済む
  • 病院で痛い想いをして治しても、爪が伸びてきたとき再発する可能性があるが、巻き爪ロボならそうなっても対処できる
  • 繰り返し使える
  • (爪が肉にくいこむ)痛みはすぐになくなる
  • 何度も行く病院代よりは安い



というものがありました。




巻き爪ロボのデメリット


  • 値段が高い



というものがありました。やはり、購入した人も購入前には、相当迷ったようです。ただ、購入した人は、基本、「買ってよかった」と口コミで書いています。


巻き爪の重症度の度合いにもよるのですが、基本、何回かやって矯正(治療?)する器具となっています。




  

巻き爪の手術をするなら



巻き爪ロボで治療が可能なら、できるだけ手術は回避したい、というのが本心の人が多いと思います。



しかし、巻き爪ロボでも無理な場合は、手術という選択肢になることもありますから、巻き爪ロボを試すと「巻き爪ロボを試す→手術」となり、手術を受ける機会が遅れます。巻き爪ロボを試す人は、少し急いで試されると良いでしょう。



巻き爪が化膿するほど巻き爪がひどい人で、具体的な対応策を持っていない方は、一度、試してみてはいかがでしょうか?



巻き爪ロボ、巻き爪ブロック公式サイト
→ 【巻き爪ロボ】 ( ← 巻き爪ブロックもこちらにあります。)



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